酒とバラの日々…毎日がそうありたいですね


by harumi-N-mama

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宿酔…(>_<)

そして、いまだにシンドイ(-_-;)

金曜の夜、調子に乗って飲み過ぎ…た、と言うほど飲んでもいないのに、帰宅後、ソク眠り、6時半頃に気分の悪さに目覚める。

逆噴射しそう…。
と、トイレに駆け込む。

店を終えてから、ワインを白&赤、一杯づつ飲んだだけなのに?
最近、体調悪いのかしら?

こんな話を某先輩(♂)に話すと、非常に面白がってほぼ間違いなくこう言って下さる。
「何も心配はない。それはな、一般的に『トシ』と言うのだ!(大笑)」と。
どうせそうですよ~だ(-_-;)

さて、土曜はこんな感じで一日が始まり、カラダはダルいし、気分はすぐれないし、食事も摂れないし(気分悪くて水以外口にできナイ)、一日、何も出来なかった。
なんだか、一日、ソンした感じ。

晩、ミネストローネにお豆を沢山入れたものをようやっと口にした。
帰宅後、ハムマリネとキャベツとレタスのサラダと、ひと口サイズのサンドゥイッチを3切れ。
      ↑結構食べてるジャン(~_~;)

そういえば、最近、食欲がない。
お腹は空くケド、食べられる量が減っている。
以前は3人分くらい平気で食べていたのに!?(・。・;
微妙な体重減少がずっと続いているのはそのせいに違いない。

おデブだから、チョットくらいは痩せる方が良いに決まっているのだけど、こんな不健康な痩せかたは嬉しくないよぅ(;_;)

日曜の間に体調整えて、元気に5月を迎えねば!
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by harumi-N-mama | 2008-04-27 02:30

シェルブールの雨傘

この映画を観た事がなかった私は、いつかちゃんと観なきゃ!と、ずっと思っており、そのことをある時お客様に話したら、その方からDVDを頂いてしまった^^;

歌の歌詞は全部覚えているので、悲恋物語との想像はついていたが、観て思ったこと。

・台詞が全部「歌」なので途中ダレてくる。話を追いかけて観ていないと…。
・諸事情は解るけど、「あなたがいないと生きていけない」とか言っておきながら、兵役から帰ってくるのを待てずに、他の男と結婚するなんて、共感できない。

この二つであった。

「ひまわり」という映画はストーリーなど、似ている。
でも、何がどう違うのだろうか?「ひまわり」はとっても共感できたのに。

ゆかりのある「Cherbourg」なだけに、非常に残念な気持ちになったのでした。


今夜は雨が降っています。
Oh mon amour ne me quitte pas060.gif
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by harumi-N-mama | 2008-04-24 04:37

サンジョルディの日

4月23日は「サンジョルディの日」。
正直、何の日か、覚えていなかったです。

さて、昔の話。
子どもの頃、4月になると父が本屋に連れてくれ、好きな本を買ってくれた。
勝手に「進級祝い」と思っていたが、もしかしたら、伊達男(自称)だった父は「サンジョルディの日」のことを知っていたのかもしれない。
しかし・・・義務教育では自動的に進級するのだから、わざわざ「お祝い」もないよね、きっと(^_^;)

私が文学少女(ヲタク?)になってしまったきっかけは、この父の行動のせいだといっても過言ではないだろう。

小学生の頃、本は大好きではあった。
しかしながら、興味の対象は「物語・小説」とはマッタクかけはなれたところにあった。
地球は何から出来ているの? とか、 生物(私)の存在って何の理由があって? とか。
生物・宇宙・天候・物質…等々、科学系の本ばかり読みあさっていた、カワイクナイ女の子だった。
家にある百科事典などは、格好の読み物だったくらい(^_^;)

そんなある日、本屋に連れられた私。
「好きな本を選んだら良い」と、父の言葉に、目を輝かせ本屋内をうろつくが、ほしいと思った本は、父にねだるのを子どもながらも遠慮しちゃうほど、バカ高い。モチロン、科学系(笑)

そこで、題名は聞いた事のある、デモ、読んだ事はない「小説」なるものを初めて手にとってみた。
最初のページを見、読んでみる気になった。
思い起こせば、もっとちっちゃい頃、昔話や童話系は和洋問わず網羅していた。
「小説」というと、難しそうだと思っていたケド、大差なさそうジャン♪しかも時代は今に近いし(*^^)vと、超マセガキ的な独り言を言い、ソレを買ってもらうことにした。
コレが文学少女(昔は少女だったのよ(笑))の始まりであったかもしれない?(笑)

しかし…。
純文学系に多く描かれている、人の心の機微とか、すごく感情移入して読めるのに、どうして、生身の私はこうも自己中心的で冷淡なのだろう。

幼少の頃、両親や祖母に言われてきた
「人にやさしくしなさい」
との言葉が甦る。
私が「良いこと」と思う物事を、全ての人が好ましいと思うわけではない。その逆も然りで。

人は宇宙の一部。その細部でもある、人の心の機微。
これを理解せずして、科学が好き なんて言っても良いのか、私?

「ひとにやさしく」を、誤解していたことにも気付いたのは、あの時から随分経ってからである。

今以って、発展途上。
でも、気付いたからには…。
縁あって出会った人たちに、私の存在によって不快な思いをさせたくはない。
そうして、現在に至る。

さて、4月23日、サンジョルディの日。
この日には、そんな可愛げのない私だけど、ちゃんと知ってもらいたい、と思う人にこんな私を形成している一部にもなっているであろう本をプレゼントするのも悪くないかな?なんて思った。(やはり、考え方が自己チュ~だ(-_-;)
赤いバラを一本、それとメッセージ。
「こんどはあなたをもっと教えて」を、添えて。
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by harumi-N-mama | 2008-04-22 04:59

壊れた?w

たいして飲んでもいないのに、今日は連日連夜の睡眠不足と、キレる一歩手前の事があったせいか、カナリ酔っていて、壊れかけています。

一歩、譲ったら丸く治まるところを、ケンカ売ったみたいな、そんな私に自己嫌悪な、今日です。

わが袖に
まだき梅雨の如
降りつのる
途切れぬ雨音
断ち切れぬ孤悲

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by harumi-N-mama | 2008-04-17 05:20

Yes! I can! Do it Now!!

先月末に、死にたいほど落ちこんでから、早、半月が過ぎた。

今以って、ヘコむ要因になる、ある種のkey wordがある。

しかしながら。
私、変わったかもしれない。

先週末、あるお客様に、ご来店直後、こう言われた。
「ママ、何か…キレイになったデ??彼氏でもできたか?」と。

「どっちかっていうと、その逆よ!しかもキレイなのは前から!!(w」
と、私が言ったかどうかはさておき、ナニが原因で、そう見えるのか、全然解らなかった。

浮いては沈み、沈んでは浮上し…を繰り返しながら、半月。
今以って、ヘコむ要因になる、ある種のkey wordは、ある。

でも、ヤッツケル方法を見つけたの♪(*^^)v

「自分がソレを認めない限り『負け』はありえない」

ということに気付いたから。

「負け」という言葉は適切ではないが、この言葉を使用することが一番難なく、自分に対し、適切だと思ったから。

それから、

「ソウルメイトを信頼する」こと。

これらを含め、全部で九つの言葉を半紙に書いた。

読み返す度、とてつもなく元気になり、勇気がわき、力がみなぎってきた。

そうして、今日。
人から見ればたいした出来事ではないであろうことだが、私にとっては泣けちゃうほど嬉しいことがあった。
たった一言の言葉。
待ち望んでいる、ってほどの言葉ではなかったけれど。



負けを認めちゃったら、もし勝っていても、「負け」。
認めないで、勝つまでやればいい。
しかも私は今現在、負けてなどいない!
そう、私には、できる。
必ず、勝てる。
そうなるまで、決してあきらめない。


ヘコみそうになったら、そんなことを自分に言う。

ここまで根性座ったら、もう怖いもんナシ!(*^^)v
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by harumi-N-mama | 2008-04-15 02:08

holiday♪

週末、好天に恵まれた大阪にて、お花見のハシゴなるものをして参りました。
夙川⇒芦屋川⇒梅田(スカイビル)
…って、大阪なのはスカイビルだけぢゃん!(笑)

さて。
大の仲良し、と、私が勝手に思っているお客様のKサンと待ち合わせ…に失敗してロスタイム30分がありましたが・・・をして、夙川へ。

夙川は大変な人出で、途中参加しようと電話をしてきた友人(某私鉄運転士)が、夙川の駅まで来たにもかかわらず
『1メートル移動するのに5分以上かかるデ。俺、職場の人間だから尚わかるケド、こんなん異常やわ。たどりつく自信ない。ゴメンやけど帰るわ。』
と、帰ってしまった。
そのくらい、人がうじゃうじゃ。
確かに、尋常ではなかった(苦笑)
だから私たちは「苦楽園口」まで行き、そこから川を下る方面へ向かって歩いたのよね♪
作戦勝ち!?

川原の芝生の、チョット空いてる所を見つけ、そのまま地べたに座り込む。
バカ高いビールを買い、ヤキトリをツマミに乾杯!
傍では親子連れがボール投げをしている。
対岸では、町内会か何かのイベントでミニコンサートみたいのをしている。

のどかな春の昼下がり。

そして…歩き出し、イカ焼きをほおばる♪)^o^(シアワセ♪
桜舞う、川沿いを歩き、途中、川の石伝いに向こう岸に渡り夙川駅に向かい歩く。
ほどなく、駅に到着。

次に、芦屋川へ。
駅を出、コンビニにて、ビールと日本酒、オツマミ少々を購入。
そして川を下る。
今日はこちらでも『市民祭り』なるものが開催されているらしい。
2号線の手前で堤防の下に降り、またもや地ベタリアンを。
ビールを飲みつつ、斜め前の舞台でアメリカンカントリーが演奏されているので超ゴキゲン♪

3~40分でビールもお酒も、飲み干してしまい、17時前だったので、神戸に行こうかと思っていたところへ友人から電話。
その日、川沿いにある出店の中で、青年会議所のブースにいると聞いていた友人からだった。
しかし、彼はノッピキナラナイ所用でブースには不在だとか。
その子から、行こうと思っていた神戸方面は、時間的に無理かもしれないと聞き、大阪に戻ることにする。
一応、青年会議所のブースに寄り、CD4枚400円&花器に使えそうな焼き物を二つ270円を購入。
Kサンは本、『三国志』を5~6冊、買ってらした(笑)

そして、中の方に『Tの友人です』と声をかけ(声かけておいて、と言われたので^^;)、すると、ブースの奥に招き入れていただいた。
そこで、お茶をよばれて(幸か不幸か、ビールが品切れだった)、ひと休みさせて頂き、お土産?に柚子を頂き(「下さい!」と言って貰った、とも言う^^;)芦屋川駅へ。

その後、電車でKサンにもたれかかって爆睡…してた(笑)
梅田でKサンに起こされ、やっと眠っていた事に気付いたくらい^^;

そして、Kサンからスカイビルに行ったことがない、と聞き、スカイビルへ。
庭園を散歩し、屋上へ上がり、一周。
トワイライトタイムのスカイビルはいい感じ。
一緒に居るのが私ってのが、Kサンになんだか申し訳ないような気もしてきた(;O;)

『そろそろ食事に行こうか?』
と、Kサンが仰ったので、ドコに行くかを考えたケド、スカイビル屋上のすぐ下のフロアになっちゃった^^;
そして、豪華な創作中華料理を頂くことに♪ヽ(^。^)ノ♪

『何を飲む?』
と、尋ねるKサンに、
『今日はもう、ホントたくさん(お酒を)頂いたから…ノンアルコールで…』
と、言いかけ、結局シャンパン注文。私って…^^;

ソコで頂いた『フカフレの姿煮スープ』と、『アワビのお刺身&しゃぶしゃぶ』はサイコーだったワンヽ(^。^)ノ♪
ああ、私って食べてたらシアワセなヤツなんだ、きっと(__;)
先週死にたがっていたヤツのしてるコトか?と、我ながらホントに呆れるでございます。

さて。
ゴハン食べてる時までは良かったが…。
ぢつは…私、高所恐怖症なのよね(^_^;)
遠い景色は高いところから眺めても平気だけど、間近に下が見える状態だと、歩道橋でも、コワい(>_<)

下りのエスカレータが最難関!
更に、下もよく見える展望エレベータにて、やっとこさ、下界(地に足が着いた場所)へ。
生きた心地が甦る(笑)←こんな事、言ってるヤツは殺されない限り死なないわね^^;

それから、長い長い地下道を通り、梅田駅へ。

かくして、10時間近くの『お花見&飲み&食べ散歩』ツアー、終了。
Kサン、ホント、いい人だ(*^。^*)

次に遊んでもらうのは、夏頃、『京都ツアー』とナントナク決定?
今から楽しみ(^。^)♪

そして、短いholidayは終了!
Kサン、本当にありがとうございました003.gif053.gif

今週もお仕事、頑張らなくっちゃ!(^。^)!
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by harumi-N-mama | 2008-04-08 03:37
泣けちゃうほどせつないけど」この曲は桜の時季にいつも思いだす。
チョットつらい恋をしていたときにこの曲がFMでかかっていた。(歌詞はコチラ

自分の気持ちとシンクロするモノは、すんなりと染み込み、しかもグサリと刺さる。

毎年、今の時季になると、この歌を思い出す。

けど、今はもう、昔の感傷。

痛くはない。古いアルバムを見返すような。

でも、桜を見ると、つい思い出す。

春の陽光の中、はしゃいだような雰囲気の中、笑顔の人々に交じり、桜の色みたいな、淡いため息をふとついていた、そんなコトも…昔、あったナ((笑))
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by harumi-N-mama | 2008-04-07 08:55

茶色の小瓶

先日、雨の日曜日、高校生の甥と久しぶりにランチデートをした♪
ナンのこっちゃない、本当の用事はお正月にチョット借りた小銭が発端。
その時、
「BK行くし、すぐ返すわ。」という私に、
「急がないから、いい。お小遣いが無くなった時に請求するから」
と、甥っ子。ある意味、メッチャしっかりしてる(^^)(__)
そして、先日、その請求が回ってきたのでした^^;
結局、高い利息だったカモ?(笑)

さて、彼は趣味でギターをやっているので、食事を終えてから、譜面を物色に行く事にした。
物色中の彼をホッタラカシ、私はレジ近くの壁に吊って(貼って?)あった、なんとも少女趣味な「ピンク地にイチゴと女の子の絵柄」の台紙に乗っかった、透き通る赤色のソプラノリコーダーに目が釘付けになった。
どう見ても、子供用のオモチャ。
でもここは譜面専門みたいな本屋。少なくとも、音は出るだろう。
そう思い、購入。1700円くらいだったカナ?オモチャと思えば妥当な値段?

甥っ子はコレ!と思う譜面にめぐり会わなかったらしく、何もねだってくれなかった。
↑嬉しいようなサミシイような?
その後、彼はお友だちに会いに行き、私は帰宅。

帰るやいなや、リコーダーを取り出す。
ピンクの台紙は教則本だった。(明らかに子供用)
US $9.95と印刷されていたので、やはりオモチャだ(~_~;)
パーツや音楽記号の説明は読み飛ばし、「Let's start playing」のページに載っていた「Ode to joy」という曲にtryする。
…吹き始めて2小節目に入ったところでやっと気付く。
「喜びの歌」ぢゃん^o^; Beethavenって書いてあるしσ(^_^;)
譜面見て気付かないヤツであることがこの場で露呈!!(笑)

そして、小学生の頃吹いた曲を思い出し、思い出し、次々吹きまくる。
スケーターズワルツチムチムチェリー双頭の鷲の旗の下にエーデルワイス茶色の小瓶…&,etc
子どもの頃は軽々、吹けていたのに、何年も触っていないと、音すら安定しない始末。
(そのうちコツを思い出したケド)
しかも、譜面は出すまでもないから(遊びだし)、記憶任せでミストーン連発!
たっぷり小一時間は遊んだ。

ところで、「茶色の小瓶」。
jazzで聴きすぎた為、学校で習ったバージョンが思い起こせなくて、ちゃんと吹ければカッコイイはずなのに、なんかマヌケで、我ながらカッコワルかった(>_<)トホホ。。。

え~、一点、このリコーダーの難を言えば、Fの音が微妙に高いような気がして気持ち悪い。
コレを下手の言い訳にするとして、また週末の昼間、リベンジ!!
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by harumi-N-mama | 2008-04-04 04:23

お客様から頂いたエール

後ろを振り返るときは自分の反省の為、前に進むと何事も開けてくる

と、ご本人のお言葉とともに、次の詞も頂戴しました。
(作者は存じ上げませんがm(__)m)

人は新年とともに若く 疑惑とともに老ゆる
人は自信とともに若く 恐怖とともに老ゆる
人は希望あるかぎり若く 失望とともに老ゆる

信念と希望にあふれ 勇気に満ちて
日々新たな活動を 続けるかぎり
青春は 永遠にその人のものである。


何色の春にするかは自分次第なのですね、と、のお言葉も添えられていました。

ありがとうございましたm(__)m058.gif053.gif
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by harumi-N-mama | 2008-04-03 03:20

You've Got a Friend

帰ったら、PCにmailが届いていました。
「ありがとう」と、中学時代の友だちから。
私は勝手に彼女の事を親友だと思っているのですが。
そんな彼女からのmail。

そのmailを読んで思い出した歌です。 “You've Got a Friend” ←歌詞のみ♪ 曲はコチラ


さて、私にとっては、深い意図も何もなく、偶々、彼女の誕生日だし、と、ささやかなモノを贈っただけ、のつもりでした。

それは、最近、所用にて出かけた先で、インド雑貨のお店に立ち寄った時に目に留まったもので、多分、彼女の好みに合いそうだから、と思い、彼女のコレクション(?)に入れてもらえたら嬉しいカモ?くらいの軽い気持ちで買った、ガラクタに近い雑貨。(デモ、結構カワイイとは思ったし)

なんとなく、つい気になる 友だち。
そういう友だちって誰でもいますよね?
私は、3人います。

小学校時代にひとり。
高校時代にひとり。
そして中学校時代のひとり、それが彼女。

クラスは同じになったことないけれど、テニス部で知り合い、それから仲良くなり、高校は別々のところへ。
高校生の頃、彼女には本当にひどい事を私はしました。
それでも彼女は私を許してくれた(んだと思っている)。
そして今でも友だち付き合いが続いている、そんな彼女。

その彼女が…mailを見て初めて知ったのですが、最近あまり本調子ではない…と。
充実した主婦生活で、幸せに過ごしているとばかり思っていたのに。
詳細は聞いていませんが、なんとも…気がかりです。

やっぱ、皆、色々あるのですね…。
私だけがそうなんじゃないし、もう落ち込むのは今日限りキッパリやめ!そう誓いました。

ところで、その彼女からのmailには、私の贈ったガラクタに感激してくれたこと、「はるみのブログを読んで解き放たれた気がする…感謝です」などが、書かれてありました。

私の方こそ、彼女のmailに感謝しています。

そんな気がなくなったから白状しますが(笑) 先週末、私は自殺する方法を真剣に考えていたのです。
詳しい理由はナイショですが、私など、誰からも必要とされておらず、居なくなったほうがセイセイされるような気がしたんです。
とはいえ、死ぬことを考えた時間は24時間もなかったですが、気持ちは土砂降りのまま。

そして、週があけ、無常にも日常は当たり前に繰り返され、なんとか立ち直りつつはありましたが、その実、悶々と考える時間は作らないよう、努力していただけなんです。
何をするにしても、どうも調子が乗らない・・・心から笑えない…、例えようのないモヤモヤを抱え、でも、進まなきゃ始まらない、そんなふうに、無理矢理エンジンをかけていた、というのがホントのところでした。

それが今日、彼女から「ありがとう」と、客観的に見れば、mailをもらっただけなのに、
「ああ、こんな私にでも、『ありがとう』と思ってくれる友だちが居てくれる」
と、涙が出るほど、嬉しかったのです。

私の方こそ、彼女にお礼を言わなきゃならないです。
“You've Got a Friend”
この歌の歌詞、これと同じような意味の事を、彼女が私に語るともなく伝えてくれた、今日はそんな気がしています。
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by harumi-N-mama | 2008-04-02 06:22