酒とバラの日々…毎日がそうありたいですね


by harumi-N-mama

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ジュエリーフェア♪

毎年、春と秋にある、この催し
割引券付き招待状が事前に届く。
いつも購入するわけではないが、いつも行くようにしている。
高級品からお小遣いで買えるものまで、価格帯も幅広い。
若い女の子たちにも時間があれば行くように勧めている。
理由は、
「精巧な人造品がたくさん出回っている昨今、本物にふれる機会を持ってもらいたい」
「見る目をUPできるような機会は多い方がいいと思う」
からである。
ここは、結構気軽に試着?をさせてくださるし、かといって、しつこくセールスされることもないので、
若い女の子にも「行ってみたら?」と勧めやすいのである。

その実、私自身は、そんなに目が肥えていると自分では思っていない。
でも、女の子だモン♪
ヒカリモノは、大好きなのである。(結局ソレかい!)
ジュエリーは、「これ以上増やしてどうするよ?」と、自分にツッコミいれるくらい、数はある。
首はひとつ。手の指は10本。耳はふたつ。手首もふたつ。
着けるところはそれだけしかないというのに・・・。

さて、今回は目的のモノがあったので、約一時間くらいかけて、そのブツを決めた。
セミオーダーなので、できあがるまでには日数がかかるから、手許に届くのは、来月だけど。

目的の場所を探し、会場をウロついている途中、ブラックダイヤモンドのチョーカーネックレスを売り子のご婦人に呼び止められ、着けてみることに。
カナリ心惹かれてしまった。
だって。持ってないタイプだし。ブラックダイヤモンドのチョーカーネックレス・・・。

次回、価格が変動なければ、アレを解体!もとい、買いたい!!と、強く思っている、性懲りもない私である。
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by harumi-N-mama | 2009-03-25 10:00
コメレス、後日(日曜の晩あたり?)にさせて頂きますので、少々お待ち下さいませm(__)m
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by harumi-N-mama | 2009-03-19 10:17

久々に作ってみた♪

b0131595_213316.jpg朝、早く目覚めたので、作ってみた。お弁当043.gif
デモ、品数はソコソコあれど、元の食材の数は限られているのね。
それって、アカンぢゃん039.gif
とかなんとか言いつつも、チョット楽しかったので、これからも時々、思いついたときには作ろうと、コッソリたくらんでいる066.gif060.gif

keymyallさんのご指摘により(笑)加筆(*^^)v
料理名などナイものを書くのが面倒だった!?^^;
では、画面右上から…。

・鶏肉ササミを酒蒸しにしたのを削ぎ切りにして切り込み入れて梅肉はさんで大葉で巻いたモノ
・厚揚げともやしとパプリカをごま油で炒めて味噌とお醤油とお酒とだし汁とお砂糖少々で炒り煮っぽくしたモノ
・ほうれん草のゴマ和え
・海老チャンのチリソース炒め(白髪ネギのおかげでナニが鎮座してるのかワカンナイし^^;)
・ブロッコリィのゴマ酢和え
・ハムとタマネギとパプリカのマリネ
・セロリの浅漬けサラダ

うさチャンのりんごを入れようと思ってたのに、入らなかったのが残念っ!

以上ですm(__)m
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by harumi-N-mama | 2009-03-17 02:18

whiteday

日本とお隣、韓国だけの習慣らしい、バレンタインの仕返し、モトイ、お返しday。

配った数だけ何某かの反応が戻ってくる、など、そんな都合のいいことは思っていないけれど、そうあればイイな♪♪と、思う今日この頃(^_^;)

明日は、お出かけがあるし、仕事もあるし(゜゜(。。
イベントって、いっつもナンカこう、個人的には盛り上がらないんだなァ(-_-;

てかサ、もう頂いちゃったし♪(#^.^)v♪エヘヘヘッ♪


男性って、こういうとき、何を基準に選ぶんだ?
女性って、どういうものが普通は嬉しいんだろ?

人の気持ちがわからない、バカなヤツでございます、私。
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by harumi-N-mama | 2009-03-13 11:45
青色発色ダイオード、で有名になった(?)中村教授とお目にかかったとき、伺ったお話…。

「アジア系女性の国籍見分け方」
(どうでもいいような世間話しかしていなかったので、話題が全然アカデミックではなかった^^;)

なんでも、中国、韓国の女性と日本の女性との一番判りやすい違いは、
「歩き方」 だそうです。
90%以上の率で見分けられる、と、中村教授のお友達(アメリカの方)が仰ってらしたので、センセもソコに注目してみたら、やはりほぼ、当たったそうで。

で、その「歩き方」、って、「内また」或いは「内またに近い」傾向の歩き方なんですって。

ふうん。そうなんだ。その程度のこと?それにしても、そんなに差があるの?
…って感じ、致しません?
だけど、海外の方がご覧になると、そうらしいです。

でもさぁ…。最近の若い(日本の)お嬢様方たちに関しても、そうなんだろうか?
チョットばかし、疑問に思ってしまった私です。
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by harumi-N-mama | 2009-03-06 09:30
10年、と言っても、10年弱。

すでに終っているモノでも、「終ったモノ」としての確認(?)をしないまま、2年弱が経っていた。
確認の必要もなかった、ううん。わざわざほじくり返して傷つきたくなかっただけなのかもしれない。

とっても、愛してた。
でも、それは私の身勝手な愛情で、向こうの望むタイプの愛情とは異なっていたのだと思う。

とても大事にされていた、私。
自惚れとかではなく、今でも大事に思ってもらえているように感じる。
勿論、以前とその内容は少々異なるけれど。

許せないのではなく、どうして?という疑問。
幸せだった分、ショックばかりが大きくて。
今でも信じられない。それはずっと、変わらない。
自分が醜くて、クシャクシャに丸めて捨ててしまいたかった。

その頃書いたモノ…。

ぬけがらの うずくまる傍 なきがら眠る

台風のあと、道の隅にセミの脱殻と亡骸が並んでいるのを、見かけたことがある。
それが鮮明に記憶に残っていた。

その状況が、その時の自分と、妙に重なる気がして。
身体も心も、ぬけがらみたいに、からっぽ。
気持ちは死人のよう。

でも、生きていかなきゃ、ならない。

いつか、笑える日が来るはず。

そう信じて、せめて顔だけでも、笑っていた。

泣くのにもクタビレたし。


ところで、昔、教えてもらった曲の中に「砂に消えた涙」と、いうのがあった。
コチラの日本語詞の方が、ご存知の方は多いかしら…。
コレがモチーフになった、

埋めし孤悲 波にさらわれ 貝になる

コレを書いたのも、ぬけがらの頃(苦笑)

色んな言葉や、フレーズを書き溜めているわりに、紡ぎだすのに時間がかかる。
そして、思い出して、また傷心に浸る、という、なんとも生産性のないことをしていたわけで。
(今もしてる^^;)


閑話休題。

この10年弱は、私が自身を知るための、長くて短い旅…だったような、そんな気も、した。

未経験だった感情は、知る機会がないなら、一生知らずにいた方が、幸せだったに違いない。
でも、そのおかげで、自分とも向き合えた。
人の痛みも、チョットは解るようになれたかもしれない。

そう思いつつも、いつまで経っても要領がよろしくない私は、結局ドンくさいのだろうけれど。
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by harumi-N-mama | 2009-03-05 13:31