酒とバラの日々…毎日がそうありたいですね


by harumi-N-mama

ルミナリエ

多分、10年ぶりに行ってきた。
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幸か不幸か?女性と一緒に行った事は、過去、無い。
ツレとかお客様とかばかりだと記憶している。

でもさ、コレって、「震災の被災者の鎮魂」と「街の復興」が目的で始められたイベントだったと記憶しているのだけど、違うのかな?

私は行くだびに必ず(小額だけど)募金に協力している。
今回はタマタマなのか?耳にしなかったけれど、「来年からできなくなるかも?なので、募金にご協力ください」
と、あちこちでアナウンスを聞いたことが過去、あったから。

確かに、悪いイベントではないと思う。
でも、内容の無いセレモニー的なものになっているだけなら、なくなってもいいんじゃないかな?とも思う。
全てを悪いとは思わないけれど、アチコチに出店が出て、単なる「お祭り」みたいな雰囲気で…ちょっと閉口。

始められた頃に比べ、期間は短くなり、来場者数は増加しているようである。
集客効果は良いイベントにはなっていると思う。
経済効果もあるのだろうと思われる。
主催者が継続のみならず、準備から催行期間終了まで尽力して頑張っていらっしゃるのはわかっている。

でも、このイベントの趣旨って、なに?

ところで。
私は知人、親類を震災で亡くしている。
関西の方のみならず、震災で被災なさった方の知人である、という方は少なくないと思う。

美しい光の競演。
あの輝きは、震災で失われた方々、その方たちの命の輝きを象徴しているように思われ、こみあげてくるものがあり、一瞬足が止まった。

今、自分の命があること、些細な不遇や不満は命あるからこそ、と、何に対してかはわからないまま、感謝の念を抱かずにはいられなかった。



偶々、所用で神戸に行った日、まだ開催していたから、行った。それだけのことだったのだけれど。
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# by harumi-N-mama | 2009-12-15 03:27

The days of wine and wines??

ワインとワインの日々 になっている、今日この頃。

先日など、朝の9時までワインを飲んでいた(駄目ヂャン(^o^;)

自棄酒にまではなっていないところが救いではあると思われますが。

そして、今もワイン片手です006.gif
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# by harumi-N-mama | 2009-09-12 05:43

そっか…

summerbunny サンとこの記事から…006.gif

「年をとったという自覚がないこと」が、問題だそうだ。

あいたたた008.gif
デモ、解るような気が、する。
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# by harumi-N-mama | 2009-09-11 05:26

き・こ・ひ・お

長く。
丸く。
大きく。
小さく。

気は…
心は…
人は…
己は…

一日一回は必ず反芻しよう。

繰り返す 自戒の詞(ことば)
空回り しないようにと 言ひし吾背子

嗚呼、苦笑!!
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# by harumi-N-mama | 2009-09-10 05:27

難しい…

誤解されていることは結構多いと思う。

私の言葉数はもしかしたら多い。
しかし、ポイントとなる言葉数は少ない。

誰をどこまで信用すればよいのやら。
すべてに説明を入れねば理解できない人たちではないと思っているのだけれど。

大事に思っている人でも、家族ではない限り、何某かの垣根があるのは仕方が無い。
自分が至らぬ存在であるが故、誤解を抱かれるのであろう事も。

完璧を求めるつもりもない。
私自身が完璧でないのだから。

向上してもらいたいだけなのだけど…。
苦手意識? それなら挑戦してもらいたい。
やりたくないなら、イチ抜けしてもらいたい。
ポーズだけ など、時間の無駄遣いしないでもらいたい。

「向上心が無い人たち」だと指摘された。
自分が言われる以上に辛かった。
全部が全部、そういうわけではないのだ。
でも、それを言ってしまうと、庇っているようにしか受け止められないのだろう。

しかしながら、第3者からそう見えれば、そういうことになってしまう。

「受け止める側」のジャッジはいつも手厳しい。
それは、私自身が身をもって、よく知っていること。

「受け止める側」の評価は常に基準が「自分」だ。
なので、不足部分に不満を感じ、都合の良い辻褄合わせをする。

それらを批判する事はできない。
こちらが上手く伝えていないだけのこと。悲しいけれど。

人の思いを100%理解できるなら、それはたぶん神の域でしょう。

なにが言いたいのかというと、
理解が得られていない、というのは、ただただ、さみしい話だなぁ、と。
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# by harumi-N-mama | 2009-09-08 08:38

友人に送ったメール

私たちは生まれてから死ぬまでの間、たくさんの人と出会う。
出会う人には、ただ道端ですれ違うだけの人もいる。
そんな中、出会って、共感を得られて、本当に大好きになれる人はどれだけいるでしょう?
更には、その大好きになった人が、同じように自分を大好きになってくれる、となると、その数はかなり絞り込まれてしまうに違いない。
だから、私たちは出会えたことだけでも、とても幸運だと思う。
そう思わない?


と、書いたのだけど、これで良かったのだろうか…。

彼は嗚咽を漏らしながら、こういうような事を言った。
「僕には家庭がある。君にもきっと大事な人がいるのだろうと思う。だけど、僕は自分の気持ちを抑えられない。君を好きになってしまった」。

これからも友達であることには変わりない。
でも、彼を傷つけないようにするには、どうしたものだろう。
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# by harumi-N-mama | 2009-09-04 11:54

精神的飢餓感・・・

それがないと、自らの奥底にある、絞り出すような声が聞こえてこない、なんて。
私は自分に甘いのだ。

お尻に火がつかないと動かない、なんて。
私は自分に甘いのだ。

何が足りないというのだろう。
自分にネジが一本、足りてないだけのこと。

私は自分に甘いのだ。
しっかりとネジを締めて懸からねば。


幸せな時に慣れてしまうと、それを当たり前に感じてしまう。
その「当たり前」があるとき急変すると、どん底の不幸になったような錯覚に陥る。

どう感じるか、だけのこと。

幸せも、
不幸せも、
最初から何もなかった。

今日を笑って過ごせるなら、それで十分と気づいても、
「幸せ」に、貪欲だ。

一握の砂のように、指の間からこぼれ落ちていく。
握りしめようと、力を込めるほど、離れていく。
固執する事の結末とは、そういうものなのかもしれない。

幸せも、
不幸せも、
最初から何もなかったのに。

そう。
何もなかったのだから。


だから、笑い飛ばせば?
何もなかったのだから。

とても簡単。

何じゃらホイ と、笑い飛ばす。
そして、自らのネジを締めなおす。



てなわけで。
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すみません。↑「今日もスマイル」はこちらのパクリです、失礼いたしましたm(__)m
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# by harumi-N-mama | 2009-08-30 06:21

On thirsty night

何を求めているというのだろう。
今、渇いているのは、唇でも、心でもない。

静かな夜は、夢見ることも、眠りに堕ちてゆくこともできないまま。
心の奥底、しまい込んでた譜面が、楽器が、ひとりでに、
曲を奏で始める。

一番夜の短い日。
静かな夜は、ひっそりひそやかに、更けてゆく。

朝が来る頃には、忘れ去っているに違いない、
この渇いた気持ちをただ、もてあましながら。


・・・遠くに、朝の気配。
渇いているヒマなどない1日が、今日もまた、始まろうとしている。
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# by harumi-N-mama | 2009-06-22 03:26
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しづかなる
 夏半も往きて
  吾何処
       

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# by harumi-N-mama | 2009-05-31 07:13

ふと・・・

自分にウソついているような、気が、する。

いや。

単純に、本能のまま、動いているだけ?

ただひとつだけ、わかること。

どっちも、真実。
どっちも、自分。


Um cantinho um violão
Este amor uma cançao
Pra fazer feliz a quem se ama
Muita calma pra pensar
E ter tempo pra sonhar
Da janela vê-se o Corcovado
o redentor que lindo
Quero a vida sempre assim
Com você perto de min
Até o apagar o velha chama
E eu que era triste
descrente desse mundo
Ao encontrar você eu conhec
O que é a felicidade meu amor.


             ~ Corcovado ~
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# by harumi-N-mama | 2009-05-30 02:34